JAPAN PACK 2022[日本包装産業展]に協賛いたします

  • 2022.2.7

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一般社団法人PODiは、一般社団法人日本包装機械工業会主催のJAPAN PACK 2022[日本包装産業展]に協賛いたしますことをお知らせいたします。

JAPAN PACK 2022[日本包装産業展]について

近年のコロナ禍により、食品・医薬品などの製品をより衛生的に保つことのできる包装や、製造過程の生産性を向上する自動化(オートメーション)に注目が集まっています。また、持続可能な社会やカーボンニュートラルの実現に向けた取組みなど、包装における新たな付加価値創出が求められており、あらゆる点で“包む”ことへの意識が高まっています。

「JAPAN PACK(ジャパン パック)」は、製造加工から計量・充填・包装・印刷・印字・検査・梱包といった製造ライン全体におけるさまざまな分野の新製品や新技術および新システムなどが国内外から多数集結する総合展で、1964年の第1回展以来、今回で33回目を迎えます。今回は「ともにつくる 未来の包程式」をテーマに、2022年2月15日(火)から2月18日(金)までの4日間、東京ビッグサイトにて開催します。

また、1月17日(月)からは初開催となるオンライン展示会(JAPAN PACK Online 2022)をオープンし、今回、初の“ハイブリッド展示会”として開催いたします。オンライン展示会はJAPAN PACKの公式ウェブサイト内で併催し、チャット画面から直接ビデオ会議を立ち上げられる双方向コミュニケーション(オンライン商談)機能などにより、事前の情報収集・製品紹介から商談までを一貫して行うことができます。

JAPAN PACK 2022では、オンライン展・リアル展の両面で、包装が果たす役割の現在地と包装の持つ可能性(未来)を発信していきます。詳細はJAPAN PACK 2022公式ページよりご覧ください。

講演会・セミナーについて

JAPAN PACK 2022では2022年2月15日(火)から2月18日(金)までの4日間に渡り、業界有識者による各種講演会・セミナーが多数開催されます。以下にその一部をご紹介します。また、公式ページではすべてのセミナープログラムが公開されております。詳細はこちらから(外部リンク)

2月15日(火) 10:20 ~ 11:20:包装機械工業会 TOPディスカション『ともにつくる 未来の包程式』

大森利夫氏
大森機械工業(株) 代表取締役社長CEO、(一社)日本包装機械工業会 会長
山本治男氏
(株)東京自働機械製作所 代表取締役社長、(一社)日本包装機械工業会 副会長
JAPAN PACK 2022 実行委員会 実行委員長
伊早坂嗣氏
(株)川島製作所 代表取締役社長、(一社)日本包装機械工業会 理事・技術委員会 委員長
生田涌希氏
(株)フジキカイ 代表取締役社長、(一社)日本包装機械工業会 理事
JAPAN PACK 2022 実行委員会 副実行委員長

現在各社が抱えている課題や取組みをはじめ、包装産業の“いま”と“これから”を包装機械の進化・業界展望などの観点も交えながらパネルディスカッション形式で発信。

詳細・お申し込みはこちらから

2月17日(木) 12:30 ~ 13:20:包装が直面するSDGs対応の事例と今後の方向

住本充弘氏 住本技術士事務所 所長

SDGsは包装にも重要な対応事項。Circular Economy活動の中で具体的に食品・医薬化粧品・日用品、その他の製品の包装においてCircular Packaging実施に向けて様々な課題をどのように解決していくか国内及び欧州の包装材料、包装機械の最新の事例を説明し今後の包装業界の展望を模索する。

詳細・お申し込みはこちらから

2月18日(金) 11:20 ~ 12:50:「印刷セッション」

➀フレキソ印刷の特徴と可能性、今後の展開
吉本孝志氏 (株)ヨシモト印刷社 代表取締役社長

フレキソ印刷の特徴とメリット フレキソ印刷がなぜ水性インキと相性が良いのか フレキソ印刷の近年の技術革新 フレキソ印刷の今後の展開と可能性

➁包装にも広がる印刷の環境配慮『グリーンプリンティング』
宮田博文氏 (一社)日本印刷産業連合会 GP推進部 部長

環境・SDGsへの関心の高まりを受けて、一般の印刷物だけでなく、生活者の目に触れる食品や生活用品の包装にも採用が広がる環境ラベル「GPマーク」。環境に配慮した印刷工場を認定するグリーンプリンティング(GP)認定制度の概要とともにGPマークの活用について解説する。

詳細・お申し込みはこちらから

JAPAN PACK 2022開催概要

名称:
JAPAN PACK 2022[日本包装産業展]
Japan Packaging & Manufacturing Technology Show 2022

テーマ:
ともにつくる 未来の包程式

会期:
<リアル展示会>2022年2月15日(火) ~ 2月18日(金) 10:00~17:00
<オンライン展示会>2022年1月17日(月) ~ 2月25日(金) 24時間稼働

会場:
<リアル展示会>東京ビッグサイト 西展示棟(1~4ホール)・南展示棟(1~2ホール)・会議棟 東京都江東区有明3-11-1(〒135-0063)
<オンライン展示会>JAPAN PACK 2022 公式ウェブサイト内 https://www.japanpack.jp/

開催目的:
国内外の包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医薬品・化粧品・日用品製造機器、物流機器、それらに関連する技術・サービスを展示公開し、産業合理化と国民生活の向上に寄与するとともに貿易の振興を図り、包装関連業界ならびに需要業界の発展を通じて、より良い社会の実現に資することを目的とする。

主催:
一般社団法人日本包装機械工業会

展示規模:
出展者数 ……306(リアル展・271/オンライン展・35) 出展小間数……1,507(2022年1月14日時点)

入場料:
無料(完全事前登録制)

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